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Q&A|医療・介護職の方へ

現場の疑問を、
根拠とともに確認する。

必要な情報量に合わせて、薬剤師向け・医療者向け・介護職向けに切り替えて確認できる。

専門職Q&A

飲み方介護職向け
Q

【Q&A】円背のある方が骨粗鬆症の飲み薬(ビスホスホネート)を服用するときの注意点は?

円背があっても飲めないわけではない。大切なのは「歩くこと」ではなく、服用後に上体を起こした姿勢を保つこと。椅子に座って過ごしてもよい。 円背そのものは錠剤の食道通過を遅らせるとは限らないが、45°の半…

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治療期間薬剤師向け
Q

骨粗鬆症の注射薬に「投与期間の上限」があるのはなぜですか?

すべての注射薬に一律の上限があるわけではない。テリパラチドは動物試験で骨腫瘍が認められたこと等を踏まえ製剤ごとに投与期間の上限が設定され、ロモソズマブは骨形成促進効果の上乗せが限定的なため12か月とさ…

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治療期間薬剤師向け
Q

ビスホスホネートを何年も飲んでいる。「休薬期間(drug holiday)」は必要?

全員に休薬が必要なわけではない。経口BPで5年程度、静注BP(ゾレドロン酸)で3年程度治療した時点で、骨密度や骨折歴などから現在の骨折リスクを再評価する。骨折リスクが低〜中等度まで下がっていれば一時的…

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飲み方薬剤師向け
Q

薬局で「週1回のビスホスホネート製剤を、昨日と今日、2日続けて飲んでしまいました」と相談された。どうしたらよいか?

まず、服用した薬と量、現在の症状を確認する 週1回のビスホスホネート製剤を誤って2日続けて服用してしまっても、1回の重複服用で重い中毒を起こす可能性は高くないと考えられる。 ただし、「大丈夫」とだけ伝…

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飲み方薬剤師向け
Q

CKD 患者さんにおけるシックデイルールについて教えてください

CKD患者では、嗐吐・下痢・発熱・食事・水分摆取低下などの体液量減少を伴う急性疾患を契機にAKIを合併しやすいため、「シックデイ」時の薬剤管理が重要です。ただし「特定の薬を一律に中止するルール」ではな…

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飲み方薬剤師向け
Q

円背(kyphosis)のある方が、経口ビスホスホネートを服用する時の注意点は?

円背の患者でも錠剤の食道通過が必ず遅れるわけではありません。ただし、高度円背やADL低下によって服薬時の体幹が半臥位に近くなる場合には、食道通過が遅くなる可能性があるため、食道粘膜障害に注意が必要にな…

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