「発熱や下痢で食事がとれないときもメトホルミンを飲んでいい?」
相談の目安:早めに相談
ヨード造影剤を使う検査では、メトホルミンの対応が腎機能・検査方法・医療機関の基準によって異なる。国内電子添文では検査前から一時休薬し、投与後48時間は再開しない。検査前に服用中であることを伝え、継続・休薬・再開は検査施設の指示に従う。
ごくまれに「乳酸アシドーシス」という重い副作用が起こる。腎臓や肝臓の働きが悪い人、脱水、過度の飲酒でリスクが高まる。だるさ、吐き気、息が速くなるなどの症状があればすぐ受診を。